コンセンサス2018開催:初日の仮想通貨市場への影響は?

今年最も注目されているブロックチェーン/仮想通貨カンファレンスの一つ、「コンセンサス2018」がアメリカ・ニューヨークで開催されています。「コンセンサス」はブロックチェーン及び仮想通貨系のベンチャーから、大手金融機関や監査法人、コンサルティング企業、それにソフトウェア会社が集うカンファレンスとなっていて、今年の来場者は推定5000人と業界では世界最大規模のイベントとなっております。

大手監査法人、デロイトのブース

仮想通貨ウォレットメーカー、レジャー社のブース

アメリカの大手取引所、クラーケン社のブース

会場の外にはCNBCのバンが。大手メディアも注目していることがわかります。

また、コンセンサス2018が注目されているのにはもう一つ理由があります。それはズバリ市場への影響です。去年の「コンセンサス2017」の際は、開催中に相場が全体的に上がりました。このことから、今年のコンセンサス2018の開催も相場を押し上げる材料になるのではと一部期待されています。

実際に現地時間で朝の09:30から10:00の短時間で、仮想通貨市場の時価総額はおよそ5%上昇しました。現地時間18:00の時点でも上昇基調を保っているように見えます。

しかし、時価総額自体は現在45兆円ほどで、相場の上値が重くなり始めた5/6時点の51兆円規模までの回復はまだ遠いです。

カンファレンス2日目も初日に引き続き、デロイト、アクセンチュア、IBMなどの大企業や、ビットレックス、クラーケン、レジャー、ビットメックスなどの有名仮想通貨系ベンチャーのスピーカーが登壇する予定となっていて注目です。

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